Hiro-blogの日記

gooblogからの引越しです。第三の人生エンジョイ中

イワナの骨酒用の酒器

現役時代に、本格的な渓流釣りを教えてくれた師匠が盛岡にいらして、その師匠と泊りがけで渓流釣りをしている時に、友人から作ってもらったと言う骨酒用器を見せてもらい、またそれを使って釣ったイワナで骨酒を呑むという究極の贅沢をした事が有りました。

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コレですね!

 

そんな骨酒用の酒器で作る骨酒はもう経験する事は出来ないだろうと思っていたら、既製品ですがそんな酒器を見つけてしまいました。その酒器には形が2種類あり、1種類は直ぐに注文できる様ですが、私が気に入ったものはメルカリで販売済のものが1点のみしかデータがありません。いくら探しても出てくるものはどれも同じもの。多分、その気にいった酒器は既に製造中止なんだろうとは思いながらも、製造元にデッドストックが無いかと思い、メルカリの写真を元に調査開始。

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箱の印刷だけがヒント!
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ヒレに勢いが有ります。
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尾もいい感じ。

 

メルカリの販売元はリサイクルショップなので、ココからは遡れない。写真で酒器を拡大して何かヒントは無いか探すものの何もなく、箱の印刷も商品名の「岩魚出骨酒」と「利賀発」のみ。利賀とはどこかの地名だと富山県に利賀村がヒットしました。それならばと観光協会に電話して製造元や販売先を教えてもらえないかと聞いてみると、詳しく分かりました。その酒器は「地元でも有名なペンションのオーナーが作っていたものだったけど、今から15年程まえに廃業して村からも出て行ってどこにいるかもわからないから、酒器自体もどこに有るかも分からない」とのこと。

残念ながら、これ以上はどうしようもなく、現在手に入るもので大と小の2種類を買っちゃいました。もしも、どこかの窯元ででも私が作るチャンスがあればこの利賀村のペンションオーナーのものを真似て作ってみようかと思っています。

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後ろが大で前が小サイズです。

現在は熊が怖くて渓流釣りは止めていますが、熊が来ないであろう場所も車で少し離れた場所に行けばあります。そこまで釣りに出かけるか、養殖場に分けてもらうよう声掛けしてみるかして岩魚は手に入れようと思いますし、岩魚じゃなくてもタイのヒレや、エビやトビウオ等もこんがり焼いて日本酒でいけそうな気もしているので、まずはそっちで一杯やるのが先になりそうな気がしています!

 

 

 

庭も老人仕様に変更中

我が家の庭の話

 

我が家の庭は、これまで見た目が第一で、例えば理想はお月見をしたり、花見をしたりしながら熱燗で一杯等できる様な景色を求めていました。

でも、不思議なものでこれから先の事を思うと背に腹は代えられないと、まず大きな立派な黒松を切り倒してしまいました。毎年2回の剪定作業で高所に上るのに自信が持てなくなったからです。いざ倒してみると幹の中心部が空洞になっていたので、そのままにしていても逆に危なかったかも知れなかったと自分に言い聞かせて納得しています。

 

門から玄関までは、金木犀とカナメモチとつつじでしたが、つつじは1本を残し全て抜き、カナメモチも6本抜いてそこにレモンを2本植え、金木犀を2本抜いた後に柚子の木を植えました。

今回、松の木の場所が空いたので南高梅を植えてみました。

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右の切り株は松の木、左の南高梅が後を継いで良い感じに成長して欲しいですね。

 

大きな立派なツゲの木もあったのですが、何故だか枯れてしまったのでその場所には温州ミカンを、金木犀やカナメモチももう少し減らして、実山椒を植えるつもりです。つまり、収入減によりカッコいい樹木から実益を兼ねた樹木への切替です。勿論、部屋から眺める風景は変わってしまいますが、無農薬のレモンやミカンに、梅干し用の梅も値段も高騰しているので、実益優先です。まだ、小さな苗木なのでそれなりに見栄えが整うには5年や6年はかかるでしょうが、うまく選定しながらカッコいい樹形にしたいと考えているところです。

 

 

カラスミもどき作り

長崎名物のカラスミ、大好きだけど高くてとても買えたものじゃない。そのカラスミを自分で作ってる先輩もいて、興味はあるけどカラスミの元のボラの卵巣自体も値段が高くて諦めていました。

 

それが、タラの子でも似たものが作れるという情報を得て作ってみました。

作る場合には1腹づつ、つまり2本の卵で作らないと破れたところから卵がばらけるのでいけないのですが、けちんぼの私は失敗前提で考えるものだから安い1本のものを買ってしまいました。破れた個所を下にして販売してあったので「奇麗に分けている」と勝手に想像して買ってしまいました。

 

破れてる一本物でしたが、駄目元で作ってみました。

先ずは血抜きです。針で血管に穴をあけ水に1日浸してみました。その後水から上げて水分を拭き3日程塩漬けにして水分を抜きました。この時点で、かなりしっかりした硬さになっています。その後今度は3時間程塩抜きして、後はひたすら乾燥工程ですが、冬の乾燥が良いのか一気に乾燥していきました。

 

これで、一応完成なので思ったよりも簡単に出来てしまいました。これで熟成過程が必要なのかこれ以上乾燥させるとカチカチになり過ぎる気もします。

ここで、カラスミを作っている師匠に質問してみましたが、師匠曰く出来上がりの硬さは個人の好みで、好きな硬さになったらそれ以上乾燥しないように袋に入れて密閉して乾燥を防いでいるとの事でしたし、熟成に関しては個人的には熟成させないほうが美味しいように感じるとの返答でした。

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一応、コレで出来上がり。

 

なるほど、そう言う事かと思った時には既に時遅しでカチコチに乾燥してしまっていました。それではと出来上がった乾燥卵巣をカラスミの様に切ってあぶって食べてみました。大成功でなかなか美味しく頂きました。日本酒のおつまみには最高だと思いました。まあ、欲を言えば少し塩気が多い気がするので塩漬けの仕方を考える必要が有りそうな事。流石にカラスミとは似て非なるもので卵のねっとり感が違いすぎます。乾燥させ過ぎでした。好きな硬さになったところで感想をストップすべきでした。でもこれで作り方は分かったので、来年はボラの子を使ってカラスミ作成に挑戦してみようかと思っています。

 

因みに、一緒に作った化学調味料無添加のベーコンもすこし乾燥させ過ぎですが、パスタを作る時にこれを少し入れると、とっても美味しくなります。これを作った時も実は思っていた乾燥度合いについて、次からは好きな硬さでストップさせようかと今回のカラスミ作りで勉強させられました。

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豚バラで作ったベーコン。

今度は山の冷蔵庫が壊れた。電気代は恐ろしい。

山の家の冷蔵庫が壊れてしまいました。

 

山の家での出来事。

どうやっても冷えない。説明書を読んでもコンプレッサーの不具合だと言う。調べてみたら既に17年稼働していた東芝製の冷蔵庫。良く働いてくれた方なのか?でも、義兄のところの冷蔵庫はパナソニック製で24年間働いて昨年また同じパナソニック製に買い替えたそうだから、それから比べると早すぎるようにも思える。因みに街の家は三菱電機製の冷蔵庫。

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コレが壊れちゃった冷蔵庫。

 

冷蔵庫は基本的にコンプレッサーが命なので、モーターに強いと言われている日立や三菱製品が長持ちする筈だと思っている。そんな事を言っても、いくらいじっても冷蔵庫は動かない。冷凍庫に保管していて腐ってしまった肉類は全て処分。次に冷蔵室のものは冬の山は冷えているので家の中で一番冷えている玄関(多分常時0度前後)に移動して保管。つまり冷凍するものが無ければ、冷蔵庫は不必要な世界。冷凍品も外の雪の中にでも置いておけば問題ないが、野生動物がうろつく世界ではそれが出来ないのが残念。

 

やっぱり、冷蔵庫を買いに行くかと街に出かけてみる。

ケーズデンキ、エディオン、ヤマダ電機、ノジマを探してみる事にした。夫婦だけだと小さな冷蔵庫でも充分なんだけど、友人や子供達、親戚が遊びに来てくれる時の事を考えると、容量500l以上は必要になって来る。なにせ街まで片道1時間かかるし、ちょっと醤油と思っても往復で2時間以上かかる距離。街に下りたら1週間分の食料確保は必須の山の中。

希望は、電気代が安いもの。冷蔵庫自身の値段が安くても電気代が高けりゃ15年、20年間を考えると逆に高くなっちゃう。最近の冷蔵庫の電気代は容量の違いにあまり関係なく大体年間9000円以下。細かな使い勝手はメーカーによって違いはあるものの、そこにはこだわりはない。

普通なら、冷蔵庫が壊れたら有無を言わせず即購入となるが、山の家という事、季節が冬という事から、今回は結局希望価格よりも高くて諦め次回のタイミングにしました。

 

その後、街でも探して分かった事。

大手家電チェーン店であっても、関東の店で購入して納入先が長野だと出荷元の倉庫の違いで運賃がかかってしまう事、古い冷蔵庫の引き取りも費用が余計にかさむことから、納入先近郊の店舗で購入する方が断然お得な事。店舗での購入とネット店舗で購入する場合は、店舗購入の方が安い場合が多い。しかし今回の私の様に、関東に居ながら長野に納入希望の場合はネットで購入する場合がお得になるという事。ネットででも古い冷蔵庫は引き取りサービスがある事等などが分かりました。

 

気に入った冷蔵庫はコストコに見つけましたが、残念ながらネットでは販売されておらず、店舗販売のみの商品だった様で残念です。更に長野の山のエリアにはコストコ店舗は無いので店舗で購入も出来ず他店で探すことに。よって全国チェーンの電気量販店で次に山に行った時にでも買うのが私達にとっては一番安く手に入れられそうだと判断しました。

 

そして、結局はヤマダ電機で509lの同クラスでは一番安い東芝冷蔵庫を買う事にしました。山田ポイントを28000円分程度持っていたので、税込み146080円の物が12万円を切る価格で買えました。丁度今が新旧冷蔵庫の入れ替え時期で、新しいものは、各社基本性能は変わらず、庫内の仕切りが変化しているくらいで10万円程値上がりしていました。良いタイミングだったと思います。

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新しい冷蔵庫。容量は増えているのにサイズは小さくなってます。

 

因みに、一般家庭の電気代に占める割合は照明器具が1番で、次が冷蔵庫になるそうです。これは1年中休みなしに使っているからだと思いますが、今回の冷蔵庫電気代は約9000円/年。2004年の500l冷蔵庫は約21700円、2009年でも20150円、2014年で15500円なので我が家の古い壊れた冷蔵庫も年間2万円は電気代を払っていたと考えると、今回買いなおして年間1万円以上お得になるので、約12年でこの冷蔵庫は無料になる計算です。

その冷蔵庫に負けず電気代がかかっているのが、貯水タンク式シャワートイレだそうです。貯水タンクを電気で常時保温しているからなので約5000円/年で2台だと10000円、我が家は全てのトイレを瞬間式シャワートイレにして約2600円2台で5200円にしています。勿論、便座のヒーターは冬以外はOFFです。室内暖房には、昔ながらの石油ストーブを使い天板でお湯を沸かしたり、おでんや焼き芋作ったり。ファンヒーターは意外と電気使い、クーラーの暖房を使うのとあまり変わらないとも言われているので、山にある大型のもの以外は全て処分しました。その大型ストーブも冬の朝に薪ストーブが温まるまでの間しか使いません。

 

ここまで節約しているのに、山の水道管の冬季破裂防止用の電気ヒーター代の電気代が猛烈に高い。0度以下になってスイッチが入るタイプで少しでも割安になる様に考えていますが、あまりに高いので使用中止しようかとも思ったりします。でも冬の間のご近所や村内で、しょっちゅう水道管の破裂で業者に修理依頼されている事を聞いたり、村の人に電気代の話をすると、この水道管用ヒーターで冬の電気代が数万円になるのは雪国の人にすれば当たり前の認識とも聞くので、今はやむなく使い続けていますが、誰かこの冬の水道管破裂対策に何か有効な解決策や、効率的な電熱ヒーターを考えてくれないでしょうか。

 

オリンピックでも感動しています!

イタリアで開催中の冬季オリンピック。

 

スポーツ観戦が好きな私にとっては、時差の関係から日本でのLIVE感染は真夜中になるので、毎朝結果を見る事しか出来ません。ジャンプやスピードスケート、ハーフパイプ、フィギアスケート、etc。

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既に、これまでの冬季オリンピックでの日本のメダル数を超えたとの事です。

ジャンプ混合団体では、高梨さんがメダルを取れたのがとても嬉しかった。彼女のピーク時には圧倒的な強さで、あの小さな体で欧州の女性陣を打ち負かす姿には感動さえしたものです。そうすると欧州では日本人に不利になる様にルール変更するのはいつもの事。そんな中でも悔しかったのは前回の大会での圧倒的な飛距離を飛んだ後に、スーツの太ももが3㎝大きかったと失格にされていたので、今回の雪辱戦で銅メダルを取れたのは大きな喜びでした。ハーフパイプでは金銀のワンツーフィニッシュ等、既に世界のTOPはアメリカから日本に取って代わってて男女ともに引力から解放されたような高さや縦や横への回転はびっくり仰天だし、フィギアスケートではこれまでは日本は強くなかったペアでも、りくりゅうペアが5位から逆転の金メダルを取った競技は本当に圧巻、私は親戚でもないのに感動感涙してしまいました。

 

金メダルの表彰台で流れる「君が代」はまた格別で素晴らしい歌詞で感動します。

他国の国歌と比べる必要はありませんが、多くの国の国歌は勇ましい歌詞が多い中で、日本の君が代は単純に”永遠にこの平和な世が続きますように”との意味だと思いますから、こんな素晴らしい日本に日本人に生まれてこれて本当に良かった。

 

これからも、日本の活躍を期待しています。

 

終の棲家ってどこにする?

自分が最終的に住む場所は何処?

 

私の場合、現在住んでいる街の家になろうかと予想しています。

最近、従妹や友人、親戚、甥や姪達が、よく自分の最終の家をどこにするのか、仕事上どこに住みたいのかで、新しく家を買いたい、今住んでいる家を売って地元に戻る等の話を聞くことが増えています。自分達がどうだったか振り返ってみると、心変わりの連続でした。

 

私達夫婦は地元が九州で一緒だったせいもあり、東京で働いていても、いつかは地元、若しくは福岡市に戻る事を夢見ていました。なので、今住んでいる関東の家を購入する時も、いずれ売却するんだからと、購入価格と売却価格の差に損が出ないようにと、古い中古住宅を購入したのもそんな考えからです。

 

最初に「あれっ」と思ったのは、私が30代後半に接待帰りに乗ったタクシーの運転手さんとの会話をした時。運転手さんの故郷も九州、終の棲家は関東の現在住んでいる家との事。「若い頃は地元に戻ると考えていたが子供達がみな東京にいて孫も出来、地元に戻ると子供や孫にも会えなくなるからねえ、友達とは会えないけど子供や孫には敵わないよ」って話。私は帰宅して直ぐに神さんにこの運転手さんとの話をして、そんな考えもあるんだなと、不思議な感じで話したものです。

 

私が転勤で九州に異動の話が出た時、この時が九州に帰る最大のチャンスだと思いました。長女も次女も受験の年、早速 家族会議、次女の考えは家族は一緒に居なくちゃと高校受験先を九州に変えるつもりで、長女にも受験大学の変更を言い出していました。長女は狙った大学の為に勉強してきて希望大学は変えたくないし、今まで育ったこの場所が自分の故郷で離れたくない。今、自分が九州に行けば私や神さんみたいに友達が地元にしかいなくて寂しい状況を、今度は自分達が経験する事になると言い、私の単身赴任をお願いしてきます。神さんは私と一緒に九州に戻りたい考え。

結局、私の判断は単身赴任。会社はドライなもの。家族で九州転勤といっても次にまた東京や他の支店にと言うはず。その時、子供達は高校生と大学生、もしかしたら就職もしているかも。福岡に家族で引越せば東京の家は処分する事になり、その為、東京やその他の場所に異動の時には家は無く、そうなった場合は絶対に単身赴任になってしまう。家族との別居暮らしが嫌ならその場合は私が会社を辞めて、九州で転職するしかないが、それもリスクが大きすぎる。そんな判断して福岡には私が単身赴任で赴任し、家族は関東に残り住居の変化はなし。

 

次は、私の定年退職と同時に、夢だった沖縄石垣への移住も考え、家も探していましたが、中国の台湾進攻の可能性が高いと思い、そうなると石垣島は勿論、沖縄本島も戦場になりかねない。残念ながら最悪の事態を想定しリスク回避して沖縄移住は諦め、九州の地元や福岡市内も考え始めました。その頃、社会人になりたての次女に親の都合で「後は自由に生きろ。家は売るから出て行け」と関東の家を処分するのも親としてどうかと迷っていたら、その頃、地方に異動していた長女から「自分が帰省する場所が無くなるのは嫌だから今の家を離れないでほしい」とも言われ、姉妹2人からのお願いで今の家に住み続ける事に。それならばと生活の変化を求めて山の家での生活をメインにし、街の家にはたまに帰る形にしようと徐々にメイン生活を山に移し始めていたら、孫1号誕生。そして孫2号誕生。

 

この時点で、約30年程前にタクシーの中で1回だけ話した運転手さんの気持ちが良く理解できる事に。結局、子供達や孫に会う回数が少なくなる選択はしたくないと心の中で思っている私達夫婦の気持ちに。

 

私達夫婦が若い頃は、娘達がどこの誰と結婚して、例え地球の裏側まで住居が変ったとしても全然大丈夫、会いたく成れば会いに行くし。。。と余裕をかましていましたが、私達夫婦も年齢なのか、それとも孫からかけられた魔法なのか、それこそ孫1号2号や2人の娘達家族が私達の家の近くで暮らして欲しい気持ちが膨らんできてしまいました。

また、同時に私の祖父母が、子供の頃の私に対する気持ちがどんなものだったのかを良く理解出来てきて、こんなに愛してくれていたんだと。元気だった頃の私の祖父母を懐かしく思い出しています。

 

娘達家族や親族一同、みんなこれからどんな人生を歩むんだろう。

人生には、いくつかの大きなタイミングがあり、その時の判断で人生が良くも悪くも大きく変化する場合もあると思います。皆んながより良い人生の選択をする様に!

 

 

今年の海外旅

とうとう航空券買っちゃいました。

 

昨年は行けなかった海外旅。年齢的にパワー無くなり、このまま海外旅には出れなくなるのかと、少し気にしていましたが、皆さんのブログを眺めていると旅好きの人達が大勢いらして、そんなブログやYouTube見ていると影響されまくり。友人の何人かも最近、あちこち旅先からメールや写真をくれたり。このまま行けないとか、きついとか身体の老化を嘆いていたら、生活の刺激も無くなり、くたびれた老人になってしまうには早すぎると、思い切ってとうとう航空券を買っちゃいました。

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日本脱出出来るかな。

 

それも、キャンセルできないものを。少しお金を余分に出してキャンセルできるタイプにしようかとも思いましたが、そうするとどうもイザとなったらキャンセルしてしまいそうで、先ずはアメリカ経由でメキシコまで、片道約10万円で神さんんと2人分なので約20万円。これは私達にとってはとても大きい金額です。今までだと現地に到着する時間は特に深夜便でも気にせず行ってましたが、今回は安全を最優先にして昼間に到着する便を選択しました。夜着の便なら1名7万円台であったのですが、しょっぱなから2人で約5万円も余計な出費ですから先が思いやられます。

 

アメリカ経由で他国に行った事ある人だったら分かるでしょうが、アメリカの空港は他の国の空港とはシステムが違うようです。アメリカでは、例えトランジットで乗換えに使う空港だったとしても、必ず1回入国して再度出国手続きをし直すシステムだそうです。なぜそんなややこしいわざと込み合う様なシステムを採用しているのか全く理解できませんが、ルールならば従うしかありません。仕事でアメリカに行っていた頃と、現在は随分と事情も異なり今は日本人でも入国は厳しいそうです。準備は怠らないようにしないといけないと、旅好きの娘からも指導受けるほどです。アジアの空港での簡単な入国や乗り換えとアメリカも同じだと考えていましたが、アメリカだと乗換えでも上手くいって2時間、日本からの飛行機の出発や到着が遅れたり、空港が混んでいて手続きが遅れたら3時間超えなど、当たり前にあるそうです。そんな状況とは知らず、勢いとハッタリで海外バックパック旅をやってきた爺さん婆さんの珍道中が乗り切れるのか、普通に心配になり、乗り換え時間は十分にと思い3.5時間空けましたが、それでも何だか不安。

 

また、アジア内での移動の飛行機は日程ギリギリ買っても安いのですが、アメリカ大陸内で飛行機でしか移動できない南米各国への距離は、前もって買えば安い時は3万円台ですが、日程が近づいて買うと12万円位に値上がりしていたりします。なので、ある程度前もって航空券を買っておくしか方法は無いのですが、私の旅のスタイルから考えたらそんな決められたスケジュールは、少し違う気もするのですが已む負えません。マジで直前に体調崩して全ての予約が無駄になる可能性もあるので、そんな買い方は心配しかありません。みんなこういう場合リスク分散はどうしているんでしょう。逆に、そのスリル迄含めてが旅だと思えばいいんですが。

 

まだまだ、飛行機を予約しただけで他に何も準備していないんですが、兎に角今年は旅には出るつもりで航空券までは買っちゃったと言う事です。